●外猫の捕獲終了しました。

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黒1 女の子 10/13
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グレー白 女の子10/14
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シャム 女の子10/15
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黒2 男の子10/18
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キジ 男の子10/18
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黒3 男の子10/19
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白キジ男の子10/19
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黒4男の子10/20
報告が遅くなりましたが、ひとまず8頭の捕獲、避妊去勢手術が終了しました。
夜中に捕獲し、一晩お店で落ち着かせて朝病院に連れて行き、夕方お迎えという作業を
自転車で2週間行ったので、けっこうな体力を要しましたが気合いで乗り切りました!
 途中捕獲に必死になりすぎて2回こけて、(しかも2回とも焦って自分のワイドパンツの裾に足が絡まってしまいました)1度目は全身を強打し、2度目はこけた拍子に餌をばら撒き捕獲したい猫がのこのこよってきたりと、手伝ってくれた友人は私の珍行動に大笑いしていました。。
 全身強打の痛みを引きずって捕獲に挑んでいったのですが、後半になるにつれて、猫たちも警戒心が強くなっているのかなかなかつかまらず、何回か手術済の子がつかまっていたりもして、苦戦しましたが、何とか8頭捕獲することができました。
 8頭のうち、白グレーの女の子は出産後だったということでどこかで赤ちゃんを育てているかもしれないので、今後仔猫の出現に注意していきたいです。
どの子も捕まった時は恐怖と不安でかわいそうなくらい暴れて見てるのもつらく、
手術後、放してあげたら、一目散に逃げていくのですが、その後元気にしてのか確認するまでは気になりました。今のところいつもどおりご飯を食べに来ているのでほっとしているのですが、今から寒い冬に向けてしっかり栄養をつけてほしいと思います。
捕獲中、猫の様子を逐一報告して下さった工事現場のオジサン、、自転車1台で往復する私を見かねて、一緒に朝早くから迎えに来てくださった、動物病院のスタッフの方、夜に捕獲箱をもってうろうろ徘徊する怪しい行動を共にしてくださったうちのお客様、資金の寄付をいただきましたT様、たくさんの方にお手伝いいただき無事終了することができました。
 日々の生活の中で野良猫を目にする機会は本当に多いです。今回の活動中、正直やりだしたらきりのないことだなということを何度も思いました。よく”あそこも餌を毎日あげてるおばちゃんがいてるなあ”などという話をよく耳にしますが、猫が好きなのはわかりますがその猫たちが子孫をどんどん増やして、ごみをあさって地域の苦情のもとになったり、交通事故にあったりと、いずれも猫にとっては不幸な結果になっていることを知っていただけたらなあと思うのです。この誰かがやらないといけないことを人任せにせず、実際おこなって想像以上に大変なことだということも身にしみて感じましたし、自分が体感、実践しないと人には伝えることができないと思ったのが、今回踏み切った理由でもあります。
 正直金銭的にはきびしいものはありますが、この場で外猫のことに関心を持っていただき、一人がまた一人に伝えて大きな連鎖になって少しづつでも変えていけたらと思います。
 動物と人間とが幸せに共存できる世の中になるように。。

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またあおうね
猫達の捕獲、手術から約1ヶ月がたちました。
どの子も順調に回復して元気にご飯を食べにきてくれていましたが、
最も心配していた事が起こってしまいました。
4匹いた黒猫の1匹が交通事故にあってしまい、天国へ旅立ちました。
お店の前までよくご飯を食べにきていたのですが、前の道は車が多く
はらはらする事も多かったのですが、とうとう犠牲になってしまいました。
外猫の大半は今回の交通事故か伝染病で命を奪われます。
今回1匹でもその犠牲になる猫を減らしていきたいという思いで、避妊、去勢手術に踏み切りましたが、こんな事になるなら痛い思いをさせて手術しない方がよかったのかという思いが頭をよぎったりしてしまいます。
私に捕獲、手術で怖い目に合わされたにも関わらず、翌日からご飯ちょうだいと顔を出してくれたあの子。名前もつけてあげてなかったあの子がおいしそうにご飯を食べていた姿が思い出されます。
本当に短い命だったけどあの子の事を忘れず、こんな目に合う子がなくなるよう私に出来る事を続けていこうと思いました。
 どうかあの子が天国では大好きなご飯をたくさん食べて幸せでいますように。

●命の現場

先日フジテレビのニュースJAPANが”動物愛護週間”にちなんで
3夜連続で命の現場の特集を放送して下さいました。
 日頃から、メディアでこのような特集を放送してもらえるように願って
きましたが、最近少しずつですがこのような特集を目にする機会が増えてきたように思います。
 今回の放送内容も、周知のことながら日々現実に起こっている出来事なんだということに憤りと情けなさでいっぱいになります。
 人間は言葉を持ち自由にこの世を操ることが出来る生き物ですが、まだ生のある同じ生き物の命を身勝手に断つ権利はないと思うのです。
 ペットというくくりではなく、命の問題としてぜひ目を通して頂けたらと思います。疑問に思われた方、賛同して頂けたかた、出来ましたら番組まで意見を送って頂けましたら幸いです。
 その声が、反響が多ければまたとりあげてもらえることに繋がると思います。 どうぞよろしくお願いします。

これが日本におけるペット達の現状です。

『ショーケースの子犬は夢をみるか…』
 (Click!) 

『命の現場 vol1.子犬の工場』は
 (Click!) 

『最後の願い/殺処分の現実』
 (Click!) 

●大切な家族

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ハナ
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ミル
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こみる
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スココ
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グレ
*IVY&NAVYのもう1つの活動*

私は現在猫を5匹飼っていますが動物は全般的にとても好きで、猫は特にもう生活の体の一部です。
 ホームページに猫のページを作り、猫達の成長を見ていただいて、猫好きの方々と新しい交流ができたらという思いと、もう一つ。
 動物好きの方なら知っておいていただきたいことをお伝えする場所にできれば、という思いがあります。
 ペットは、飼ってらっしゃる方は周知のとおり、家族と同じく愛情深いものだと思います。手をやくこともありますが、その存在で救われることも多々あります。我が家で幸せ一杯に暮らすペットの裏に、理不尽に命を奪われる動物たちがいることをご存知でしょうか。
 私もその現実をつい最近知りました。人間の勝手で、無責任に捨てられ、もちこまれた動物は、保健所(動物愛護センター)で殺処分されるのです。年老いた長年連れ添った愛犬をぼけてきて手に負えないからと、保健所につれてくる人もいます。
 それぞれいろいろな事情があるのかもしれませんが、そうする前に一つの命についてもう少し考えてもいいのではないでしょうか。
 そんな現状を前に消えていく動物たちを少しでも減らせたらと思うのに、どうすることも、何をしてあげたらいいのかもわからずままの日々でした。
そんな中、ふとしたきっかけでボランティアで動物愛護の活動をされている方とお会いすることができました。こちらの方々は本当に満ち溢れる愛情でさまざまな活動をされています。
 こちらのボランティアの方々のご協力により、昨年よりまだ数回ですが、地下のギャラリーで殺処分されていく動物たちの現状、ペットショップの裏側のパネル展、皆さんのペットの写真展とあわせた啓蒙活動の展示などのイベントを開催させて頂きました。
ペットを飼っていらっしゃる方は、特に、見て見ぬふりしたい事実だと
思います。私もその一人になろうとしていましたが、現実に目を向け、1匹でも小さな命を救うお手伝いをしていきたいと思い、イベントが一人でも多くの方に知って頂くきっかけになればと思っています。
 一人の力では何もできませんが、今後もイベントを通じて私に出来ることを続けていけたらと思っていますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。
 長い拙い文を最後まで読んでいただきありがとうございました。                        IVY&NAVY 小野貴子

●マルセイユせっけんは動物実験を一切行っていません!

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マルセイユせっけん
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NEWS LETTER
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NO Anmal Tests!
ZAKKAのページでご紹介している、マルセイユせっけんをお取り扱いされている
FREE-FORM STYLEさんがNEWS LETTERを発行されることになりました。
 記念すべきvol.1のタイトル、we have 3 NO!の1つに、
NO Animal Tests!!を掲げてくださっています。
 私自身、動物実験を行っていないメーカーの製品を探している最中に出会ったこちらのせっけん、
使い心地もよくて、ぜひみなさんに知っていただきたいとお店におかせていただくことになりました。
 地球にも動物たちにも、そして私たちにも優しいマルセイユせっけん、当店でお取り扱いできたことを本当にうれしく思っています!ホント、おすすめですので使ってみてくださいね!
 詳しくはこちらのホームページ,をどうぞ。→FREE-FORM STYLE  (Click!)