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左下から、BLACK、CHARCOAL、上、OLIVEです。
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いろんな角度から、撮ってみました!
 昨日の夜、来年開催される”ロシア・W杯”のグループリーグ組み合わせ抽選がありました。
 1組4チームで行われる、『A〜H』に分かれた8組、32チームの組み合わせ抽選、30チームが決まり、偶然にも、最後2チーム残ったのはライバル、”韓国”と我らが”日本”。
 残っている組は最強”ドイツ”、中米の雄”メキシコ”、ヨーロッパ予選で”イタリア”を下し、勝ち上がってきた”スウェーデン”のいる『F組』と、近年復活を遂げた、古豪”ポーランド”、アフリカ予選を勝ち上がってきた”セネガル”、前回の”W杯”でチンチンにやられた、南米”コロンビア”の『H組』。
 チームの実績や、勢い等を考えれば、「できれば、H組の方が良いかな?」と思っていました。
 結果、先に韓国が『F組』に入った事で、必然的に日本は『H組』に。実力で言えば、このグループ内でも4チーム中、4番目なのは間違い無いでしょうが、戦い方、戦術がうまくハマれば、勝ち抜けれる”チャンス”はまだ大いにある”組”かなと。残り約半年の準備期間ですが、調整等をバチっと決め、良いパフォーマンスを見せる事が出来れば、予選リーグ突破も夢では無いかと思います。是非ガンバ行って欲しいですね!
 さて、その”W杯”でも同組となった”POLAND”から、今か今かと”納品”を心待ちにしておりました、”CAP”が本日届きました!まさに”タイムリー”ですね!早速ご紹介したいと思います。

 ・KASZKIET(カシケット)  ”PURE CASHMERE SPORTS CAP”   ¥11000(税抜き)
  size:58、60     col:BLACK、CHARCOAL GREY、OLIVE

 ”IVY&NAVY”では、”NEW COMER”なレーベルです。
 『KASZKIET(カシケット) 』...1948年創業の、ポーランドの名門、老舗”HEADWEAR MAKER”。
 世界的にも有名な”ブランド”から生産依頼を受ける等、技術力はもちろん、素晴らしい”コストパフォーマンス”で、ヨーロッパを中心に、支持を受ける”BRAND”。
 帽子なら色々出来るので、作りますよ!的なスタンスで、カジュアルなモノから、航空帽や制帽、WORK CAPや乗馬帽まで幅広く手掛ける、名門です。
 そんな”BRAND”から”IVY&NAVY”がPICK UPした”モノ”は、高級素材”CASHMERE”を使った『SPORTS CAP』です!
 ”6 PANEL”で、被った感じはもちろん”浅め、つばは比較的短めと、雰囲気は”乗馬帽”の様な感じの”SPORTS CAP”。サイズ調節は”ベルトアジャスター”は僕的には外せない”ポイント”です。
 このCAPの最大の特徴は、贅沢に”PURE CASHMERE 100%”を使用している点!!もちろん生産は、自国”MADE IN POLAND”です。それでいて、この”プライス”ですよ!探せばまだまだあるんですね〜、こんな”うちの店”らしい、”アイテム”が。 
 カラーはベーシックに”BLACK、CHARCOAL GREY、OLIVE”の3色!サイズも2サイズ(58、60)と揃えました!
 僕みたいな、1年の内、300日位”帽子を被る”方や、帽子好きな方には、間違いなく”気になる、欲しい”CAPかと思います!皆さんで、争奪戦して欲しいですね!入荷数が、少なめなんで、今回僕はちょっと我慢で...、”MY SIZE”残れば必ず”GET”させて頂きます!
            IVY&NAVY              小野雅之
 
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総柄”PILE”面では、こんな”OUTDOOR STYLE”に...。
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”NYLON”面では、街に馴染む、綺麗目カジュアルに!
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”REVERSIBLE”だからこそ、出来る”着こなし”ですね!
 今日は通常なら、”定休日”なんですが、先週の連休分!の穴埋めと言う事で、”IVY&NAVY”OPENしております!11月ラスト日ですので、お時間ある方は是非遊びに来てください。お待ちしております!
 さて、今日は”IVY&NAVY”が今シーズンのセレクトした”モノたち”の中でも、より古着寄りな、少しマニアックな”モノ”、ご紹介したいと思います!今日のタイトルを見ただけでも、『分かる方』は、OUTDOOR BRANDの”○ATAGONIA”好き、もしくは”古着”好きな方でしょうね〜!

 ・BURLAP OUTFITTER   ”REVERSIBLE PILE JACKET”   ¥27000(税抜き)
  size:S、M(Lは完売)    col:GEOMETIC(PILE)/BLACK(NYLON)

 今年はこの”銘柄”の”PANTS”がホント皆さんに気に入って頂け、嬉しく思っています!
 ”BURLAP OUTFITTER”、ブランド・コンセプトは"ASK THE FABRIC"。
 ”OUTDOOR&MILITARY SCENE”で通常使われる、”高機能素材”を使用し、『街に溶け込む服=デイリーウエア』を提案するNEW LABELです。
 実際に着てみる、穿いてみる等『体感』する事で、解る、”機能性(軽くて暖かい、雨風に強く蒸れにくい、柔らかく着心地が良い、簡単に洗えてすぐ乾く等)”を特徴にしており、事実、ご紹介しました”PANTS”も試着して頂いた方には『心地良さと驚き!』を感じて、購入して頂く方がほとんどでした(もちろん現在は完売中です)。 
 そんなレーベルより届きました、個人的には「コレを”UP DATE”させて、作ってくるか!」と感心させられ、入荷を心待ちしていたのが、ご紹介します”PILE JACKET(FLEECE)”。
 片面が毛足の長い”PILE(FLEECE)”、もう片面が”NYLON”の『REVERSIBLE JACKET』。丈が少し短めで、身幅は十分過ぎる程しっかり目なシルエット等...、まさに”コレ”、あの”○ATAGONIA”社が90年代の代表的アイテムとしてリリースしてました、未だ市場でも人気が高いモデル『GLISSADE』を、”BURLAP OUTFITTER”流にアレンジし、今期リリースした”モデル”になります!!
 コレを作る”きっかけ”となったのは、同じく90年代の”DEAD STOCK”の総柄”PILE(FLEECE)”に出会った事。この”PILE”、当時の”OUTDDOR MARKET”では、総柄の”PILE”と言えば、このブランドと言われていた『GLENOIT』社のモノ。
 そんな貴重な”総柄PILE”を片面に、もう片面の”NYLON”には『PERTEX QUANTUM(驚く程の細い糸でしっかりと織られた、断熱性が高い、柔らかく、非常に軽さのある”NYLON”。耐久性のある撥水仕上げによって、水にも非常に強い素材となっています。)』を使用するという、贅沢極まりない仕様。
 そして、この総柄のパターンも、どことなく、当時の”P社”がリリースしてても、違和感の無い雰囲気だし、NYLONの”BLACK”も、当時人気のあった、球数の少ない”カラー”という、ホント”ツボ”を付いてくる、素晴らしいコンビネーションです!
 コーディネートもその当時の気分をちょっと”プラス”してみてはどうでしょう。
 ”PILE”面は、ストレートに”OUTDOOR”や”アメカジ”なテイストに、”NYLON”は”BLACK”カラーをポイントに、綺麗目な雰囲気に振って合わせてみても、良いかなと思いますよ!
 この”UP DATE”はホント僕ら世代には『嬉しい』です。好きな方多いと思うんですけどね〜。
            IVY&NAVY              小野雅之
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この数種類の”編み地”の組み合わせが、ホント素晴らしいです!
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これだけ守備範囲の広い、”JACKET”って、そうありませんよ!
 その②は僕も大好き!!”加賀さん”の服です!
 
 ・JIPIJAPA   ”KNIT JACKET”    ¥39000(税抜き)
  size:2、3      col:BEIGE

 ”JIPIJAPA(ヒピハパ)”の秋冬定番”ITEM”!
 最近の加賀さんの”インスタ”でも、ご自身が着てらっしゃるSTYLINGを掲載しており、「ええな〜、カッコええな〜!」と、画像をズームさせて、見ておりました!(笑)。
 次の”春夏シーズン”のコレクションをまだ見に行けていないのですが(ホント加賀さん、申し訳ございません。12月に入ってなら、そちらにお伺いできると思うのですが...。)、毎度、ここの展示会に行き、デザイナーの”加賀さん”にお話を聞きながら、商品を見させて頂くと、『心が踊る!』、感心させられっ放しです。
 ”JIPIJAPA”の洋服には、『どこにも、誰にも真似の出来ない”モノ”、その上できちんとデザインされた”モノ”』というイメージが僕にはあります。
 『見た目は出来るだけ”普遍的”でいい。でもその普通さに対して、色んな角度から”挑戦”し続ける』、それが加賀さんが掲げるコンセプト。
 僕が”ファン”になったきっかけは、『めくる毎に雰囲気の違う”服”が現れる”OUTER”(当時は8WAY COATだったかな?)』を見た時。
 発想は”ぶっ飛んで”いますが、きちんと”服になっている”、また”無駄が少なく、実用的”なのが、この”JIPIJAPA”のスゴい所かと思っています。
 他には”縫い”を最小限に抑え、結んだり、畳んだりして出来上がる”COAT”だったり、一見シンプルなラウンドカラーのシャツに見えて、その襟先にはレジメンタル柄のファブリックを着け、ボウタイ的に見える様、ポイントを作ってみたりと...ぼんやり見るだけでは”普遍的”なデザインであるのに、1つ1つを細かく見れば、全く”普通”では収まりきれない、「ウィットに富んだ」アイデアが隠されている”洋服”、これが”JIPIJAPA”の作品なんです。
 加賀さん曰く、「僕自身コンサバなものが好きだし、世の中にある“当たり前のもの”や“スタンダードなもの”が好きなんです。スタンダードなモノを少し作り変えたり、自分のなかでスタンダードと呼べるものを作ってみたり。最終的には山手線に乗っていても大丈夫なものというか。ちょっと変わっているという程度のものでおもしろいものを作りたい、凝っていても見た目は普通でありたい、ということですね」と。
 氏の基本は、ブランド名にも込められているのですが、“心に帽子をかぶりましょう”=『お洒落を忘れないようにしましょう』という事。それをする事で、自分がいちばん心地良くいられる。また自分の立ち位置を確認できるような”モノ”いう認識を持ってらっしゃいます。
 ジュヌヴィエーヴ・アントワーヌ・ダリオーの著書で『エレガンスの辞典』というのがあって、その中で、「衝動買いしたものはいつも着ているけれど、頭で考えてこうしようああしようと考えて買ったものには意外に袖を通していない。」と言っているところがあって、それはまさにそうだな、と。衝動買いさせるような”インパクト”がありながら、スタンダード。これが理想ですね!とおっしゃっていました。
 この”KNIT JACKET”も”製品”となってしまえば、ベーシックな”JACKET”やん!という印象かもしれませんが、これ、かなり”技術”のいる”ITEM”なんですよ!
 使用している”WOOL”の質感を上手く利用し、数種類の編み地で成型し、立体感を持たせた、絶妙な『リラックス感』がありながら、『きちんとした感(程良い上品さ)』もある、センスに富んだ、他では真似の出来ない、”JACKET”。
 着こなしも、”CARDIGAN”寄りに使えば、”リラックス感”が前に、”JACKET”寄りに、”SHIRTS”と合わせてみたりすれば、”上品さ”が前に、といった感じですね。
 カラーも数種類ある中で、合わせやすさはもちろん、この色合いは”編み、WOOL KNIT”でしか出せないのではと思い、”BEIGE”1択に。この色合いの”JACKET”は他で探しても、”コレ”しかないでしょう!
 GREYのTROUSERSから、カジュアルにDENIMや、軍パンまで!色んな手持ちの”PANTS”とも合わせて欲しいです! 
            IVY&NAVY              小野雅之
 
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LADIESなら”1”で対応出来ますので!
 11月も今日入れて、残り”2日”。あっ、昨日もお伝えしましたが、明日”30日”は木曜日ですが、お店開けますので、是非ご来店お待ちしております!!
 さて、今日は普段のSTYLINGにもすんなりと溶け込む、”絶妙なリラックス感”が特徴の”KNIT ITEM”を2つご紹介したいと思います!
 まずは、昨年も展開し、大好評だった、皆さんご存知の”メジャーブランド”から『マイノリティー・ITEM』のご紹介です!

 ・SAINT JAMES   ”GILET ARMA”     ¥23800(税抜き)
  size:1、4、5     col:NAVY

 展開店舗も少なめな、海外展開がメインの”インポート”商材になります。
 ”GILET ARMA”というモデル名の、ミラノリブのHOOD付きCARDIGAN、PARKA DESIGN的な”ITEM”。
 この形=SWEATのイメージがありますが、それでは出せない、キレイ目な印象=『上品さを纏った、カジュアルな”羽織モノ”』という言葉がしっくりくる、『大人ITEM』。
 形はイメージしやすい”モノ”ですので、様々なSTYLINGにもすんなりと溶け込んでくれるので、実に”使い勝手の良い”モノだと思っております!
 素材は”SAINT JAMES”のKNIT ITEMではお馴染みの、WOOL×アクリルの混紡素材。WOOLの風合いを損なわず、耐久性が高い、”着る事”を考えた、扱いやすい素材です。
 シルエットは、身幅には適度のユルさがありながら、袖はスッキリ細め。袖付けが”ラグラン”スリーブなので、肩の丸みに合わせ馴染んでくれ、また”素材の重み”も相まって、適度な”落ち感=リラックス感”が出る、雰囲気抜群な”モノ”。
 STYLINGはホント”自由に!”
 いつも羽織る”SWEAT PARKA”の替わりに羽織ったり、またはブランドの背景の合わせ、MILITARY、NAVY的”DECK PARKA”のイメージで羽織ってみたり...と、どんな着こなしに”+ONE”しても、自然に馴染んでくれるはずです。
 毎年気付けば、『よう着てるな〜!』なんて事になってくれれば、嬉しいですね!
 去年”買いそびれた方”も多いはず!今年は是非手に入れて欲しいですね!
            IVY&NAVY             小野雅之
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今シーズンはこの3カラーで勝負!シルエットも比べてみてください!
 まず今週の”30日(木曜日)”ですが、先週家族サービスにて”お休み”を頂いた分、通常定休日ですが、お店”OPEN”日とさせて頂きます! 
 平日ですので、たくさんのお客様が一斉に来て下さる事は無いでしょうが、「木曜日、開いてるなら行ってみよう!」とか、「木曜しか都合がつかないので。」という方がいらっしゃる事を願って、お待ちしておりますので、是非!
 さて、今日はもう1つ”PICK UP”しておりました、『CORDUROY TROUSERS』のご紹介です。
 先日ご紹介しました、”MANIFATTURA CECCARELLI”の”モノ”も店頭での動きも良く、個人買いも出来、今日も気分良く穿いております!”HUNTER GREEN、MID GREY”という、このブランドらしいカラーを選び、ご提案させて頂いていますが、もう1つの”モノ”は、『アメトラならではの!」、ブランドで、ド定番でしょう!というカラーをセレクトさせて頂きました!

 ・BARRY BRICKEN  ”MILITARY(10 WELL CORDUROY)”    ¥23000(税抜き)
  size:29、31、33   col:KHAKI BEIGE

 『アメトラ』好きな方には、”チノパン”と言えば、まず名前が出てくる位の名門、アメリカの代表的”PANTS MAKER”である『BARRY BRICKEN』。
 ”IVY&NAVY”としては初PICKな”銘柄”ですが、もちろん僕も昔から知っております!
 ”BARRY BRICKEN”...ボルチモアのボトムスメーカーの息子として生まれた”BARRY BRICKEN”。1969年から、『トラウザーズ・バイ・バリー』というレーベルを発表し、自らもデザイナーとしてスタートします。”完璧主義者”とも言われる”氏”が手がける”TROUSERS”は70年代に入り、評価が高まった事で、待望の”NEW YORK”進出を果たし、『PAUL STUART(ポール・スチュアート)』等、名門SHOPでの取り扱いもスタート。70年代後半には、日本でも紹介される様になり、パンツでは無く、”トラウザーズ”という名称、最高級な素材と縫製で、一躍人気アイテムをなります!
 そんな名門ブランドに、『アメリカらしいカラー=KHAKI BEIGE』の太畝CORDUROYをオーダーしました!!。
 モデルはそのカラーに合わせ、”MILITARY”という、80年代後半から90年代初頭にリリースされたモデル(現在は日本の代理店別注)を採用。名の通り、”M-41 KHAKI”をトラウザースタイプの仕立てで作る、というこのブランド"らしい”、”CORDUROY TROUSERS”です。 
 穿いた雰囲気は、先の”MANIFATTURA CECCARELLI”よりは、全体的に少しボリュームのある、ベーシックな”ストレート”シルエット。 CORDUROYの太さも先の”8 WELL”よりも若干細い”10 WELL”な為、上品な印象を受けますね!
 この”TROUSERS”も長く愛用できる事は間違い無いでしょう!!ちょうど、僕自身もこの色目の”太畝CORDUROY”が寿命になったので、コレも”いっとうこうか?”と迷い中です...。
 皆さんも一緒に迷いません?(笑)
           IVY&NAVY              小野雅之