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もちろん、息子には大きいですが、雰囲気が良いので(笑)。
 その②は、お店に届いてから、”知った”、イギリスの超”名門、老舗”である『HAT MAKER』の”SPORT HAT(BUCLET HAT)”のご紹介です!

 ・DEAD STOCK  ”CHRISTY'S LONDON <SPORTY> BUCKET HAT”  ¥6800(税抜き)
  size:LARGE    col:RUST

 ”CHRISTY'S LONDON”...創業1773年という、約250年の歴史を持つ、超”名門&老舗”の”HAT MAKER”。このレーベルの創業者は”MILLER CHRISTY”氏。
 現在でもクオリティーを保つ為、昔ながらの技術を駆使し、最高品質の”SILK HAT”、”BOWLER HAT(DERBY HAT)”を作る、世界で唯一の会社として認知されています。  
 また、アルバート王子が1850年代に”CHRISTY'S”の”SILK HAT”を愛用し始めて以来、『王室御用達』となっています。
 そんな歴史あるブランドの”DEAD STOCK”!です。これまた”太畝CORDUROY”の、カジュアルな雰囲気(SPORTY)の、”BUCKET HAT”です。
 カラーは”BRITISH COUNTRY”らしい、”RUST”というカラー。ツバの大きさもスタンダードな感じで、ディテールもホントシンプル。様々なSTYLINGに組み合わせれそうですよ!
 サイズ表記は”LARGE”ですが、少し小さめ。測ってみると周59cm程、洗うと少し縮みそうなんで、58cm位の方が良さそうですね!
 1個しかないので、この辺は”シンデレラ待ち”ですかね〜。
            IVY&NAVY             小野雅之
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 まず、前回掲載しました『M-47』ですが、祝完売です!購入して下さいましたお客様、ありがとうございます!
 『えべっさん』が終わり、「1月も10日過ぎたな〜...。」なんて言っていると、明日で約1月の2/3が過ぎちゃう事になります。
 2019年も”ロケットスタート”ではなかったですが、無事のんびりしながらも、営業出来ている事に感謝し、そんな皆様へのご提案=”選ばれしモノ”のお時間です。
 今回も”現行品”には無い、当時の雰囲気を纏った”素晴らしく、面白いモノ”をPICK UPしてきました!早速ご紹介していきたいと思います!

 ・90'S DEAD STOCK   ”DAN'S HUNTING GEAR” GAME VEST   ¥18000(税抜き)
  size:M     col:BROWN

 名の通り、”ファッション・ブランド”では無く、本格的”GEAR(HUNTING WEAR)”を取り扱う、現在では貴重な”MADE IN USA”ブランド。
 OHIO州在住の、オーナー”DAN”氏自ら、デザインから生産までを行なっています。
 以前お店でご紹介しました、”DAY ONE CAMOUFLAGE”と同じ様な、ファッション性無し!ですが、”服好き”なMEN'Sが好きな興味深い”ディテール”満載な”モノ”。
 今回”見つけた”モノは、僕も大好き!”HUNTING VEST”です。
 素材は今でこそ、普通となりましたが、当時(1970'S頃)では、ハイテク素材と言われていた、”NYLON”を使用し、とにかくタフな縫製で、今でも作り続けています。
 ディテール的には、背中に大きな、マチ付きの”GAME POCKET”を始め、計7個のツールポケットが付く、ガチな”HUNTING VEST”。両肩部分は、太畝の”CORDUROY”で、ガンパッチが付けられています。
 タグには”Briar Proof”と記入があるので、何かを防いでくれるんですが、”BRIAR”という言葉は初めて。調べてみると...、「ツツジ科の常緑低木」。木の枝に擦れても、刺さっても大丈夫、防いでくれると言った意味合いですかね。とにかく”丈夫さ”をアピールしている表記なんです。
 そのタグの下には、”HANDCRAFTED by DAN'S HUNTING GEAR”と表記され、そこにはプライドが見えますね〜。
 サイズは”M”。アメリカの”M”としては、そこまで大きさは感じないです!M〜Lと言った感じですね。
 元々はこの形は、”OUTER VEST”なんで、WORK JACKET、BLOUSON等の上に羽織ってが、一般的ですが、ボリュームのある”SWEATER”や軽めに”SHIRT”の上に羽織っても、”モノ”自体のバランスが良いので、色んなコーディネートが組めると思います!
 好きな方、是非お待ちしております!!
            IVY&NAVY              小野雅之
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この雰囲気は、年代モノだからこそ出る感じですね!
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TOP BUTTONから、ポケットのフラップ、裾のアジャストまで、全て”メタルボタン”!
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洗濯&乾燥機した”モノ”を穿いてみました。178cm、70kgの僕なら、このサイズでも全然大丈夫ですね!
 2019年”A/W(秋冬)”の展示会も、今週から本格的にスタートし、まだ今シーズンも冬終わってないのに、翌シーズンの商品構成を考える時期になりました。
 そんな中、スポットでオファー頂く、”DEAD STOCK”モノの中から、久々にこの”軍パン”、PICKしちゃいました!サイズも”IVY&NAVY”としては、初の”35”表記のモノで、今までより大きめなんですが、この『BUTTON』が付いているとなると、話は別!という事で、早速ご紹介したいと思います。

 ・1950'S(54年)   ”DEAD STOCK M-47 TROUSER”   ¥15000(税抜き)
  size:35
  col:KHAKI(OLIVE)

 僕自身も2本愛用中!何ならこのうえ=”JACKET”もお気に入りという、『FRENCH ARMY M-47』。
 全体的に太めながら、決して”LOOSE”では無い、キレイ目なSTYLINGにも、相性の良い”軍パン”=”M-47”というイメージがここ数年で増えましたね〜。
 『M-47』、このモデルは世界的にも名作だと言われている”MILITARY PANTS”の1つで、年代的には1940年代後半~60年代までの”モノ”になります。
 基本このパンツにも他のモデル同様、”前期”と”後期”があり、今回も年号が”54”と入っている、1950'Sの”前期モデル”になります。
 ベースとなるディテールはほぼ同じですが、2つにおける大きな相違点は、”使用生地の違い”と”トップボタンの数”になります。
 まずは生地感ですが、前期は厚みのある撚りの太いCOTTON TWILLが基本、ちなみの後期は”HERRING BONE”です。
 前期の中でもより初期なモデル(1947、8、9年位まで)は3つ、その後1950年代に入ると2つ(比翼〜むき出しにと変更していきます。)となり、前期モデルでも50年代後半になると、1つになります。また”HERRING BONE”素材の後期モデルは1つとなっています。
 またこのパンツには、世界的に名が広がった”ある出来事”があるんです。
 それがデザイナー”マルタン・マルジェラ”が自身のショーでモデルにこのM-47を”裏返し”にして、穿かせました。それは氏自身が、”フランスのアイテムのクオリティーの高さ”を世に示したかったからとも言われています。
 その出来事に代表される様に、”MILITARY PANTS”なのに、縫製はもちろん、生地感や穿いた時にシルエット、特に腰のおさまりがホント素晴らしいんです!
 今回見つかったのは、”35”表記のモノ。このサイズは今までは基本、スルーしてきたんですが、以前の”33”表記では入らなかったお客様もいらっしゃったし、それ以上に、今回の”M-47”が『メタルボタン』仕様となると、話は別!
 ホント以前から見つからないんですよ〜、『メタルボタン』。今ではメチャ貴重なモノとなりました。今”確保”しておかないと、次出会うのはいつになるか?もしかしたら、今回が”最後”となってしまうかも?位なんですよ。
 サイズ感は未洗い状態で、WAISTは90〜92cm、LENGTHは78〜79cmと、多少大きめのサイズ。こちらで洗濯&乾燥機したモノ(WAIST 87〜88cm、LENGTHは74〜75cmになりました)もご用意しますので、そちらでご試着等して頂ければと思います。
 ”レア仕様”の『M-47』、今回は誰の手に?でしょうね〜。ワクワクします。
           IVY&NAVY               小野雅之
 
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 連休2日目。
 いや〜、この時期になると、いつも以上に”のんびり”な営業になってしまいますね〜。お店に来て下さる方は、うちに馴染みある方か、心から洋服が好きな方のどちらかという位。
 明日ものんびりが予想されるので、お時間ある方は、ゆっくり遊びに来て下さいね、熱烈接待しますよ〜(笑)。
 さて、今日は、年末に”1つ”のみですが、入荷して来た『WATCH』のご紹介。僕もこの”WATCH”を初めて見た時(23、4歳だったかな〜)に、瞬間的に「必ずいつか自分の”モノ”にするぞ!」と思いましたからね!(その後、手に入れたのは独立して、お店で扱える様になってからですね〜)。では早速ご紹介しましょう!

 ・LIP     ”MACH 2000 CHRONO”       ¥66000(税抜き)

 『時計業界で、初めて”インダストリアル・デザイナー”によって作られたモデル』!
 ”左右非対称なデザイン、POPなカラーリング”等、今までのクラシックな”WATCH”のイメージを根底から覆した『前衛的』なモデルです。
 ”LIP MACH”シリーズは僕より2歳年上、1974年に発表されました。
 デザイナーは『ロジェ・タロン』。
 フランス版新幹線”TGV”等、同国のデザイン界において、最も重要で有名なデザイナーで、発表当時「2000年になっても、色あせないデザイン」がコンセプトだった訳ですが、現在においても、このシリーズ以上に、前衛的で、”センス”を感じる『WATCH』は、無いかも知れませんね。
 またこの前衛的なデザインに目が行きがちですが、実はこの形も、人間工学や流体力学に基づき、”時刻が読みやすい、着け心地が優れている、操作しやすいボタン”といった感じで、細部にまで気が配られたモデルになっているんです。
 このデザイン性の高さから、NEW YORKの近代美術館”MOMA”では『永久展示』が決まっているんですよ!
 そんな”LIP”ですが、前回他のモデルが入荷して来た時もお伝えしましたが、訳あって「手に入り難くなる」”可能性”が高くなるみたいです(理由はお店でお伝えします)。
 僕もこの”WATCH”を着けていると、テンションが上がります!時間見るのが楽しくなる”WATCH”として、ホントお気に入り。
 みなさんにもこの感覚、感じて欲しいと思います!

(ONLINE  (Click!) 

           IVY&NAVY              小野雅之
 
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複雑な仕様の『POCKET』等、この辺に惚れて頂いても良いと思いますよ〜!
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僕は”2”のサイズ。これから20年、愛用したいと思います!この雰囲気を”65歳”位になった時、着たいですね〜。
 今日から”3連休”な方も多いでしょうか?
 年明けてからは、”冬らしい”、寒い日が続く=『冬アイテム』を着るのが楽しい時期ですが、世間は既に”MORE SALE”等、『秋冬物、売り切り作戦』真っ只中ですね〜。
 うちみたいな小さい店も、続けていると、時代の流れや、変化は解るもの。それこそ、OPENした”2007年”時は、アパレルのお祭り=”SALE”は、1月、7月スタートとほぼ決まっていた事。それが、10年以上も経てば、何かにつけイベントと題し、季節関係ない”SALE”の乱発状態。時期もどんどん早まり、『真夏&真冬』が始まる前からの値下げ...。
 そろそろ、この辺で”歯止め”しとかないと、この先はどんどんひどくなっていくような気がしてなりませんね。なんか「SALE前に買うのが勿体無い気が...。」なんてお客様も増えている事でしょうね。
 きちんとした値段で、皆様にご提案し、納得して、その上”満足して”買って頂く...。
 この普通だった事が、そうじゃなくなってきている時代に足は踏み入れてしまっています。それこそ、こんな事を言っている事自体が、時代には逆行しているのでしょうけど、『服が好き』、この気持ちがあるなら、そろそろ「誰にでも売る、売れれば良い」という事よりも、『気に入った方に、しっかり届ける』、この気持ちをこの業界全体が考え直して欲しいですね。少なくとも、僕は、”IVY&NAVY”は、その気持ちで続けていければ、いきたいと思っています。
 そんな頑固なオーナーですが、皆様にサポートして頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願い致します。
 さて、年始ならではの、『チョイ愚痴』から、今日はスタートですが、ご紹介する商品は、間違いなく”名品”ですので、しばらくお付き合いして頂ければと思います。
 
 ・SOUTIENCOL   ”WILLIS&GEIGER”     ¥69000(税抜き)
  size:1、2(3は完売)    col:TAN BEIGE

 僕も大好き!アメリカ『WILLIS&GEIGER』のアイテム。
 アーネスト・ヘミングウェイが愛用していたブランド、またアメリカ軍の”フライトジャケット”のコントラクターとして等、世界中に”コレクター”が要る程の、知る人ぞ知る、名ブランド。
 それこそ、日本で大人気のあのブランドやあのブランドのアイテムも、モチーフ、元ネタだったりが、この”WIILIS&GEIGER”の各モデルだったりします。
 今日ご紹介します、このモデルを手がける、”SOUTIENCOL”代表『三浦氏』もその1人。
 あるきっかけから、このモデルを作る事になる訳なんですが、この”JACKET”、細かく見ていくと...、ホント服として”素晴らしく、面白い”点ばかりなんですが、それを今、日本で再現、もしくは”UP DATE”してリリースしようとなると、これらを引き受けてくれる工場が現実ほぼ無いんです...。
 このモデルも、三浦氏が長年お付き合いのある、信頼出来る工場に依頼して、作って頂いているみたいですが、万が一その工場がなくなってしまったりすれば...、みなさん予想は付きますよね〜。
 昨年はご紹介する前に、完売(カラーはNAVY、素材は三浦氏が持っていた”DEAD STOCK”の”OLMETEX”でした)してしまい、僕個人も買えなかった1人。
 「今年こそ...。」と思い、オーダーしました。
 今期も昨年同様、三浦氏が所有していた、別の”DEAD STOCK”の”OLMETEX(OILED COTTON)”を採用。”OILED”なんですが、”全く”と言って良いくらい、ベタつきも無く、鈍い”艶”が何とも言えません!素晴らしい素材。なので好評に付き、すいません、サイズは”1、2”が1枚ずつのご紹介になります(僕は特権でGETさせてもらいました)。
 ディテールのご説明ですが、特徴は何と言っても、計6個の『POCKET』。
 細かくご説明したい所なんですが、ホント複雑な構造で、語彙力の無い僕では、文章ではちゃんとお伝え出来ません(ホントすいません)。
 とにかく、クラシックな”モノ”を好まれる方、先を見越して、長く愛用したい”モノ”をお探しの方にオススメさせて下さい!必ず『大満足』して頂けると思いますので。僕もその1人ですし〜。
           
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            IVY&NAVY             小野雅之